本日発売のコミック・文庫本 一覧
ビーケーワンで発売開始した単行本一覧です。(ビーケーワン調べ)
関東大震災が起きた大正末期と、東日本大震災が襲来した現代の政治状況の類似点を指摘。政治家の権力闘争や復興財源問題など、90年の時間を越えて2つの震災復興を対比することで、現代日本を待ち受ける運命を明らかにする。
石油、レアメタルなど豊富な資源の眠るアフリカ大陸。急成長の裏で、経済格差は拡大し、暴力の嵐が止まないのは何故か? 武装勢力の首謀者インタビュー、内戦中のスーダン密入国など、危険も顧みず敢行した取材によるルポ。〔東洋経済新報社 2009年刊の加筆〕
モルヒネなどを恐れずに適切な治療を施せば、痛みに苦しむことなく、病院や在宅でも通常に近い生活を送りながら治療ができる。がんに伴う心身の痛みをとるさまざまな緩和ケアの取り組みを紹介し、その現状と可能性を探る。
仕事、苦境、恋愛、家族、別れ。万葉の歌に込められた真理とは−。日本最古の歌集「万葉集」に収められた当時の人々の「生の叫び声」から、生きるヒントを探る。
沖縄は130年前まで独自の歴史を持つ独立国家だった! 国境を越えた「海域史」という視点から琉球王国の形成と展開を読みなおし、広大な海域アジアの世界に開かれた姿と、そのうえに成り立つ人々の営みを明らかにする。
「竜馬がゆく」「燃えよ剣」「新選組血風録」。執筆時のエピソードを辿り、作品の舞台を再訪することで、司馬遼太郎がどのように小説世界を創造していたのかを探る。司馬遼太郎の講演、作品ブックガイドなども収録。〔「週刊司馬遼太郎 1〜8」(2006〜2011年刊)をもとに再構成し、加筆・修正〕
身ひとつで飛び込んだ米国から、第2の故郷ともなるパリへ。大きく変貌してゆく時代と社会のなかで、日本人歌手として女ひとりで異国に暮らし、生きるために歌い、世界を3週した8年間の移動と闘いの記録。〔「ふたりの恋人」(六興出版 1959年刊)の改題〕
イブに発見された元タレントの孤独死、理由もなく殺された人の無念、プロレス中継でショック死した老女の真相…。40年にわたり2万体以上の検死を行った「法医学の権威」が、昭和と平成の事件の真相の違いを綴る。〔「監察医が触れた温かい死体と冷たい死体」(2009年刊)の改題,加筆〕
麻雀牌がデッドヒートを繰り広げる「ケイバ」、サイコロの目が恋人のキャラクターを決める「顔」…。魅惑的な日々の「遊び」が、ひと夏の時間を彩ってゆく。避暑地の山荘で独創的なゲームに興じる大人たちの青春小説。
戦前に英国ケンブリッジへ留学。英国紳士のエレガントさと武士の魂とを併せ持ち、敗戦後、吉田茂首相の片腕として活躍した白洲次郎。あまり知られていないエピソードを中心に、確固たる美学を持って生きた人生を振り返る。
巨大災害に直面した小松左京は、あの体験を風化させないためにという祈りを込め、その全貌の記録と総合的な解析を精力的に行った…。阪神・淡路大震災の歴史的ルポ。単行本未収録「阪神大震災の日 わが覚書」他も収録。〔「小松左京の大震災’95」(毎日新聞社 1996年刊)の改題増補〕
武勇の人・伊達政宗は、茶の湯、文芸、書などをたしなむ文化人の顔も兼ね備えていた。政宗が数多くしたためた家族や家臣、友人への手紙を通して、その人物像を探る。政宗の遺品や文芸作品についても紹介する。
戦後65年を超え、いま最も急がれるのは、センター試験の即刻中止と「日本語能力」の回復である! 日本教育の実態と、未来教育の方向性と各家庭の教育のあり方について、分かりやすく解説する。
「甘いんじゃない?」「子供、早く産んだ方がいいわよ」「どこがいいの?」など、日常生活で投げかけられる、思わずムッとする言葉に即座に切り返す方法を、吉本興業の元剛腕女性マネージャーが伝授する。〔「オンナのキメッ!言葉」(全日出版 2005年刊)の改題〕
あらゆるエネルギーと物質を生み出す源は宇宙精神であり、個人の意識はそのエネルギーを分配する回路に過ぎない、という考えを基本に自己啓発を促す。1週間にワン・レッスンずつ進む、24章から成る手引書。
笹の雪、桜餅、業平蜆、女川菜飯、奈良茶、鴨葱、芋田楽…。身分を問わず江戸庶民が舌鼓を打った四季折々の「味」の数々を、川柳や小咄を枕に紹介する。
便秘、大腸がんなど腸疾患を抱える人の増加。昔ながらの和食が消え、欧米化した食卓…。日本人の腸は、いったいどんな状況にあるのか? 植物性乳酸菌をキーワードに、「第2の脳」といわれる腸の重要性を専門家が説く。
諏訪中央病院名誉院長による、がんに負けないためのがん対策本。病気にならないための体づくり、がんになった時の免疫療法、食事療法などを紹介。ほどほどの治療を実践するがん患者・樹木希林との対談も収録。
座談の名手・古今亭志ん生師匠の名調子。貧乏長屋、酒の武勇伝、廓の艶ばなし、旅の思い出。そしてきわめつけ落語芸談。志ん生の魅力のすべてを伝えるキテレツ人生論。
「国盗り物語」「新史太閤記」「播磨灘物語」「関ケ原」。執筆時のエピソードを辿り、作品の舞台を再訪することで、司馬遼太郎がどのように小説世界を創造していたのかを探る。司馬遼太郎の講演、未公開写真なども収録。〔「週刊司馬遼太郎 1〜8」(2006〜2011年刊)をもとに再構成し、加筆・修正〕
伊豆の海、沖縄の風、日本アルプスの山並み…。自転車で遠くへ行くと、見たことのない景色と新しい自分に出会える。著者が何百キロという距離を走るなかで体験したこと、感じたこと、心のなかに残ったことを綴る。
「そんなに唇をとがらせんじゃねえよ、キスしたくなるだろ」傲慢オレ様の世界的トップモデル・泰生と結婚宣言した潤。卒業式を終えた潤に泰生が用意したのは、砂漠の国・シャフィークへのラブラブ卒業旅行☆☆ 泰生との初めての旅行に心弾む潤だったが、旅先で誘拐事件が発生して!? ピュアな仔猫だって愛する人のためなら牙をむくし頑張るんです!!甘くてキラキラで大人気のシンデレララブ、豪華アラビアン挙式編。
医療雑誌の編集をしている司は、執筆依頼をするために訪れた大学の医学部で、偶然かつての恋人・繁晴と再会する。司の裏切りが原因で終わった二人の関係。司を憎み軽蔑している繁晴は、司が隠している別れの真相を知らず、司を冷たくあしらい傷つける。そんな時、外科医になった繁晴の医療ミスを疑う遺族が、彼を訴えると騒ぎ出した。司は繁晴を信じ真相を調べるうちに、彼への変わらぬ思いが今も自分の中にあると気づき…。
実家に事情があり、他人と距離を置くことしかできない恭二。この性質はもう直らないと諦めかけていたが、アルバイト先のダイニングバーの常連である歯科医・崇之はそんな恭二の思いも斟酌せず、とにかく事あるごとに熱心に口説いて押して、甘やかしてきて!?こんなにも真っ正面から求められた経験のなかった恭二は、戸惑いながらも惹かれてゆき…。心も身体も甘やかされる、溺愛ロマンス。
警視庁捜査一課を離職した曾根崎裕太には、かつて家族のように暮らした子供がいた。桜嵐会の跡取りとして引き取られ、手放さざるをえなかった少年・沙村真也は、十三年後、その姿を雄々しく成長した男のものに変え、再び裕太の前に現れる。「今度こそ、自分と来て欲しい」異常な独占欲を見せる真也に戸惑いつつ、裕太もまた彼の支配から離れられずに…。複雑にもつれ合った感情の糸は、心よりも先に裕太の躰を変えていく!!
風邪や鼻炎といった、よくある病気に対して購入した市販薬の服用で、思わぬ大事故が引き起こされることがある! 知っていれば得をする最新の薬局事情をはじめ、新たに発見された薬の効能、副作用などをわかりやすく紹介。









