村上 春樹
村上春樹ハイブ・リット HYB−LiT
- ティム・オブライエン 著
- 税込価格:¥2500(本体:¥2381)
- 出版:アルク
アメリカ短篇小説をいろいろな角度から味わうことで英語が学べるCD−BOOK。ティム・オブライエンなど、村上春樹が編・訳した3つの小説の原文、翻訳、作家自身またはアメリカ人ナレーターによる英語の朗読CDを収録。
バビロンに帰る 村上春樹翻訳ライブラリー
- スコット・フィッツジェラルド 著
- 税込価格:¥1260(本体:¥1200)
- 出版:中央公論新社
天性の「作家の眼」と見事なばかりの筆の切れ、失敗者に注がれる温かいまなざし。ビター・スイートなフェアリ・テイル5篇のほか、訳者のアッシュヴィル訪問記、マルカム・カウリーのエッセイを収録。〔中公文庫 1999年刊の再刊〕
ニューヨーク、ロシア、そして中国へ…。音楽と文学が見事に溶け合ったハルキ・ワールドを旅する。著者が敬愛する作家・村上春樹へのオマージュ。
村上春樹の小説世界の骨格を成しているといっても過言ではない「映画」をキーワードに、村上文学を読み解く試み。「風の歌を聴け」「ノルウェイの森」などの小説を、具体的な映画・俳優などを取り上げながら解読する。
犬の人生 村上春樹翻訳ライブラリー
- マーク・ストランド 著
- 税込価格:¥1050(本体:¥1000)
- 出版:中央公論新社
混じりけないまでに精錬された言語、シュールでオフビートなイメージの配列。詩人の感受性に型破りのパワーを併せ持つ、風変わりな魅力溢れる短篇集。表題作ほか「更なる人生を」「水の底で」「殺人詩人」など全14作を収録。〔中公文庫 2001年刊の再刊〕
村上春樹はどう英語に翻訳されているか。「海辺のカフカ」を対象に、物語の進行順に例を挙げ、誤訳、変更、追加、文順などについて短いコメントを加える。2007年9月刊「『ノルウェイの森』を英語で読む」の続編。
今から1000年以上昔の10世紀前半に起きた、平将門の乱の経過を描いた文学作品「将門記」。軍記物語の嚆矢となったこの作品をわかりやすい現代文に改め、その記述に沿って舞台となった地を案内する。




