村上 春樹
村上春樹の翻訳えほん 4巻セット
- 税込価格:¥5880(本体:¥5600)
- 出版:あすなろ書房
「風の歌を聴け」から「1Q84」まで、村上春樹の代表作品解説と詳しいクロニクル(年譜)で構成したファンブック。ハルキワールドにハマった読者たちが「村上春樹」の魅力を熱く語る。〔「「村上春樹」が好き!」(宝島社文庫 2004年刊)の改題増補改訂〕
【毎日出版文化賞(第63回)】【新風賞(第44回)】青豆、と天吾は言った。僕はかならず君をみつける…。天吾と青豆、空に2つの月が浮かぶ1Q84年の世界で、2人はもう一度めぐり逢えるのか。深い森の中へ分け入るように、物語は続いていく。
【毎日出版文化賞(第63回)】【新風賞(第44回)】心から一歩も外に出ないものごとなんて、この世界には存在しない…。雷鳴とどろく夜、青豆はさきがけのリーダーから「秘密」を明かされる。天吾と父親の宿命的な再会、そして猫の町。2人が迷いこんだ世界の謎はまだ消えない。
村上春樹と中国
- 王 海藍 著
- 税込価格:¥2520(本体:¥2400)
- 出版:アーツアンドクラフツ
天才は同じ物語を紡ぐのか? 夏目漱石「こゝろ」、村上春樹「ノルウェイの森」、岩井俊二「ラヴレター」など、類似した時代状況から生まれた“最初の夫の死ぬ物語”を取り上げ、それらに共通する「構造」を分析する。
【毎日出版文化賞(第63回)】【新風賞(第44回)】ふかえりを、ほかの少女たちと比べることなんてできない。彼女はおれにとって何らかの意味を持っている。なのにそのメッセージを読み解くことができない…。謎に満ちた「1Q84年の世界」を生きる天吾と青豆の運命は?
【毎日出版文化賞(第63回)】【新風賞(第44回)】好もうが好むまいが、私は今この「1Q84年」に身を置いている。私の知っていた1984年はもうどこにも存在しない…。ヤナーチェックの「シンフォニエッタ」に導かれ、青豆と天吾の不思議な物語がはじまる。
32年間で12の長編小説を発表しているベストセラー作家・村上春樹。評論家・福田和也が「村上ワールド」の真髄を抉る文芸評論。




