アマゾン
最大の熱帯雨林、最大流量を誇る大河川、生物多様性。大規模農業を目的とした開発も巨大なアマゾン。アマゾン川を辿りながら自然の姿と人々の暮らしを眺め、熱帯雨林と大河川の存在、巨大開発が地球環境におよぼす影響を考察。
出版業界のタブーをものともせず、急成長した要因は何か。徹底した秘密主義の裏側では何が行われているのか。元・物流業界紙編集長が覗いたネットビジネス、その裏側に広がる底辺。月刊『文藝春秋』掲載を大幅に加筆修正する。
アマゾン・コム
- レベッカ・ソーンダーズ 著
- 税込価格:¥1890(本体:¥1800)
- 出版:三修社
アマゾン・ドットコムはe−コマースに革命をもたらし、未来へ続くその開拓的ビジョンは高く評価されている。世界制覇への道、トップ企業の経営戦略を紹介する。2003年刊「アマゾン・ドットコム」の改題。
アマゾンとアンデスにおける一植物学者の手記 下
- リチャード・スプルース 遺稿
- 税込価格:¥6300(本体:¥6000)
- 出版:築地書館
19世紀半ば、植物採集のためアマゾン・アンデスの奥地に分け入った植物学者の探検記。植物採集探検の記録以外に、異国の地で書かれた「アマゾンの岩絵」などの小品も収録。巻末に上下巻あわせた詳細な索引を併載。
アマゾンとアンデスにおける一植物学者の手記 上
- リチャード・スプルース 遺稿
- 税込価格:¥6300(本体:¥6000)
- 出版:築地書館
19世紀半ば、植物採集のためアマゾン・アンデスの奥地に分け入った英国出身の植物学者リチャード・スプルースの探検記。膨大な数の熱帯植物を採集、スケッチ画や写真とともに、あわせて当時の原住民の生活を克明に記録。
家業のタンス屋が人手に渡り、雅夫一家はブラジルへ行くことに。たどりついた開拓地はジャングルを焼いた灰だらけの焼け野原だった。過酷な環境の下、精一杯生きた家族を描く。









