紀伊国屋書店
平和を破滅させた和平 2巻セット
- デイヴィッド・フロムキン 著
- 税込価格:¥7980(本体:¥7600)
- 出版:紀伊国屋書店
聖戦と聖ならざるテロリズム
- バーナード・ルイス 著
- 税込価格:¥1785(本体:¥1700)
- 出版:紀伊国屋書店
なぜアメリカが嫌われるのか、なぜテロが止まないのか、なぜ「聖戦」や「十字軍」が持ち出されるのか、なぜ民主化が進まないのか…。中東研究の泰斗が、イスラームの教義と歴史から9・11以降の国際情勢までを明解に考察。
私は患者さんが怖かった。英語は苦手、性格は気弱、勤務先は難しい患者が集まる州立病院…。在米17年の精神科医がもがきながらも大真面目に考えたアメリカのこと、日本のことを綴る。『PSIKO』等連載に加筆し単行本化。
そもそもは男性の文化でありながら、現在は圧倒的に女性によって営まれている茶道。何が彼女たちをそれほどまでに惹きつけるのか? 茶道の「女性化」の経緯をたどりながら、戦後の家族のあり方を考えるユニークな論考。
権威主義的国家
- マックス・ホルクハイマー 著
- 税込価格:¥1890(本体:¥1800)
- 出版:紀伊国屋書店
喪失と獲得
- ニコラス・ハンフリー 著
- 税込価格:¥2625(本体:¥2500)
- 出版:紀伊国屋書店
サルからヒトへの進化で、記憶力の喪失が抽象能力や言語を生み出し、体毛の喪失が火の発明をもたらしたという仮説を提唱し、言語と意識の誕生、憎悪心と宗教心、服従心理、病気と自然治癒力などに、示唆に富む考察をめぐらす。
150年も未解決の超難問、100万ドルの懸賞金がつけられた「リーマン予想」とは? この難問に挑戦する数学者たちの肉声に迫り、その壁に挑むことで進歩してきた数学の不思議な世界を生き生きと描く。
子どもの味覚を育てる
- ジャック・ピュイゼ 著
- 税込価格:¥2310(本体:¥2200)
- 出版:紀伊国屋書店
いまフランス全土の小学校で実践されている「味覚を目覚めさせる授業」の考案者である著者が、味覚のイロハから、「味覚の授業」の実際、家庭での応用、味覚がいかに人生を豊かにするかまで、やさしく解説。




