無明舎出版
慶長7年、幕府より転封命令を受けた佐竹氏に従い、常陸(水戸)から出羽(秋田)へと下り、築城に従事した祖先を持つ著者が、祖先が歩いた水戸城から久保田城までの道のりを辿った旅の記録。
何でも「ええふりこぎ」や「せやみこぎ」で事態を収めてしまう秋田県民。その内向き姿勢こそ問題では? 「よそ者」の視点から見えた秋田の人と風土について、特殊事例ではなく普遍的な地域社会・文化の問題としてとらえ直す。
秋田内陸線の存続運動で地域を再生したい! 息の長い支援活動を続けながら、そこから沿線エコ・ミュージアム計画までをみすえる、壮大な地域活動を紹介する。
秋田−ふるさとの文学 改訂
- 秋田県高等学校教育研究会国語部会 編
- 税込価格:¥1050(本体:¥1000)
- 出版:無明舎出版
近代・現代の秋田を代表する作家および作品と、県外から秋田を見た作家および作品を紹介。故郷の歴史や風土に根ざした優れた文学作品と作家たちを知ることができる。古典の5人を加えるなど改訂。
太宰治、石川啄木、宮沢賢治、斎藤茂吉、高村光太郎…。東北の作家にゆかりのある土地を訪ねて見聞したことをもとにして、作家の作品や人となりに光を当てる。




