朝日新聞出版
安永の江戸・両国橋。宮本武蔵と名乗る辻斬りが現われ、街には凶悪な強盗団が跳梁。さらには人の言葉をしゃべる犬が武士を嚙み殺す事件まで。からくり師・堀河吉右衛門は、親友の天才剣士とともに真相究明に立ち上がる。〔2010年刊の加筆・修正〕
軽井沢にある忍の別荘に集まった亮介たち「術者」の一行。だが「牙」と名乗る記憶喪失の男が現れたことで状況は一変。諒と彩の過去をめぐる事件へと発展する。書き下ろし新作「見えざる玩具(後篇)」も収録。〔「十字架の少女」(集英社文庫 1990年刊)と「迷える羊に愛の手を」(集英社文庫 1990年刊)に加筆修正し書き下ろし新作を加える〕
哲学によって不安を考察し、多くの人が納得し得るような不安の本質を取り出す! 「不安の哲学」を平易に、哲学をあまり知らない人にもわかるように記述。哲学の基本的な考え方も簡単に説明する。
32歳の凛は、仕事一筋で彼氏いない歴8年。そんな彼女に突然、アプローチする3人の男性。しかしそこには…。悩みを抱えた男女6人の大人の恋の結末は。テレビドラマ「恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方」のノベライズ。
早稲田産学連携レビュー 2012 特集防災と復興 朝日オリジナル
- 早稲田大学理工学術院総合研究所理工学研究所 監修
- 税込価格:¥1200(本体:¥1143)
- 出版:朝日新聞出版
防災、復興、エネルギー問題にスポットを当てて、震災後の取り組みや提言、研究成果などをレビューする。ほか、産学連携活動の現状と実例、2011年度に早稲田理工学研究所に新たに採用された次席研究員の研究活動も掲載。
憧れの星付きレストラン、パリらしい老舗ビストロ、1人で食事ができるカフェ、おみやげに喜ばれるショップ、スイーツ、ワイン、チーズ、スパイス…。パリ生活10年の中村江里子が厳選するパリ美食ガイド。
鬼平が舌鼓を打った軍鶏鍋、秋山大治郎が飲んだ根深汁、梅安がつくった鰹飯…。池波正太郎の作品でおなじみの料理を、日本料理店「分とく山」総料理長が再現。料理のコツをわかりやすくまとめたレシピつき。




