明石書店
現代の理論 vol.30(12春/終刊号) 総特集日本はどこへ?希望はどこに
- 『現代の理論』編集委員会 編集
- 税込価格:¥1200(本体:¥1143)
- 出版:明石書店
そだちと臨床 vol.12(2012April) 〈特集〉対人援助と感情労働
- 『そだちと臨床』編集委員会 編集
- 税込価格:¥1680(本体:¥1600)
- 出版:明石書店
臨床現場にある実質、実態、課題などを丁寧に描き出し、子どもたちの福祉について考える。特集「対人援助と感情労働」では、援助者と対象者の「感情」をキーワードに、どのように援助に結びつけるかを紹介する。
中規模の大きさの所なら、美術作品や風景から、地元産のおいしい食べ物まで豊富にそろっているイタリアの町々。イタリアの美術・歴史をはじめ、食、個性的な町などを紹介します。
国際結婚の手続きの実際を国別に解説して書式をまとめるほか、外国人配偶者が日本で生活するために必要な手続き、外国人登録と再入国許可、在留特別許可などを説明。今後の「入管法」改正についても取り上げる。〔「詳解国際結婚の手引き」第2版(1999年刊)の改題改訂〕
多文化社会の偏見・差別
- 加賀美 常美代 編著
- 税込価格:¥2100(本体:¥2000)
- 出版:明石書店
転校にとまどう子どもの姿、転校が転機として生かされた姿を事例を通して紹介し、子どもや学級のもつ排他的要因の背景について論じる。また、疎開児童や東日本大震災による転校にも触れる。
朝鮮戦争の起源 2下 「革命的」内戦とアメリカの覇権 下
- ブルース・カミングス 著
- 税込価格:¥7350(本体:¥7000)
- 出版:明石書店
1949年夏の境界線地域における紛争を取り上げるほか、アチソン演説の含意や中国国民党の動向等、多様な要素を考察。また、史料に依拠し、人民軍による韓国占領、韓米軍による北朝鮮占領を分析する。
朝鮮戦争の起源 2上 「革命的」内戦とアメリカの覇権 上
- ブルース・カミングス 著
- 税込価格:¥7350(本体:¥7000)
- 出版:明石書店
旧植民地と日本の関係を復活させ、共産圏を封じ込めるという米国の構想と朝鮮の位置づけを論じる。また、南北の体制を分析し、南における体制への抵抗と政権側の弾圧、北における独自の政治体制形成を解き明かす。
朝鮮戦争の起源 1 解放と南北分断体制の出現
- ブルース・カミングス 著
- 税込価格:¥7350(本体:¥7000)
- 出版:明石書店
日本の植民地統治が生み出した統治機構と階級構造を、戦後南部に駐留した米軍が利用して民衆の運動を弾圧したことにより、社会の両極化が誘発される過程を綴る。資料を丹念に分析し、弾圧と抵抗の構図と性質を浮き彫りにする。〔「朝鮮戦争の起源 第1巻・第2巻」(シアレヒム社 1989,1991年刊)の修正〕




