高野 潤 著
インカ帝国がのこした世界遺産マチュピチュ。人々は断崖上の都市でどのように暮らし、何に向かって祈っていたのだろうか。いまなお謎に包まれたマチュピチュの全貌に、美しいカラー写真とともに迫る。
人類に残された最後の秘境・アマゾン。危険で不気味なこの地に魅せられた著者は、30年来取材を続けてきた。アンデスから熱帯雨林まで、多様なアマゾンの植物、動物、人々を紹介する。
ピラニア、巨大ナマズなどアマゾンで食される多種多様な魚をはじめ、彩り豊かな果物、保存食、自家製の酒、また奥地のレストランや市場の料理など、熱帯雨林の大河に育まれた食文化と著者の冒険的食生活のすべてを紹介する。
アンデスやインカに魅せられ、35年間、毎年ペルーやボリビアに通い続けた写真家の撮影記録。太陽と風の大地、アンデスの大自然や村の人々の暮らし、伝統的な祭り、食べ物、神秘的なインカの遺跡などを写真とともに紹介。
熱帯の森や川に生きる−。アマゾン域のゆたかで過酷な自然の中で生きる先住民たちの知恵と工夫、森のこわさなど、30年来アマゾン源流に通う写真家が体験した驚きと発見の旅をつづる。ヒト本来のくらしとは何かを考える本。




