笹川 陽平 著
親日よりも知日を! もはや両国は「好き嫌い」のレベルではない。中国との民間交流事業を展開してきた著者が、四半世紀に及ぶ交流を振り返り、今後の日中関係に望むことを明快に語る。
28年間で109カ国、328回におよぶ海外活動。家族からも見捨てられ、差別の中で人知れず消えていく命を救うための2122日。著者の活動に終わりはない−。体力の限界を超えた、世界ハンセン病制圧活動の記録。
ハンセン病と貧困をなくすため、世界109カ国を300回以上訪れた著者が、インド、モンゴル等で遭遇したエピソードや、日本での日々の暮らしの中で感じたことなどを綴る。『笹川陽平ブログ』連載に加筆修正して単行本化。
日本人がふだん意識しない国々へ−。ハンセン病の制圧活動のため、27年間で109カ国を訪問した著者が、ラオス、ミャンマーなど、24カ国での様々なエピソードを綴る。著者の日記ブログを加筆・修正して書籍化。
WHOのハンセン病制圧特別大使として活動してきた著者が、ハンセン病の過酷な歴史、ハンセン病制圧に向けての活動、未制圧国の現状と最近制圧に成功した国の様子、制圧から根絶への問題点、人権問題などをわかりやすく語る。
日中国交正常化30周年を記念して行われた講演会「理解と協力の世紀における日中民間交流の課題」の記録。著者が関ってきた日中関係における経過、問題点をわかりやすく説明する。中国語併記。




