日下 公人 著
日本は世界の中で有利な立場にあり、工夫次第で経済成長を加速できる! 巷に溢れる“日本経済悲観論”の間違いを指摘するとともに、中流の常識力や美徳に基づく日本経済の強さと、日本以外の国の「日本化」の必要性を説く。
新しい時代を生き抜く頭の使い方、変化してきた大学教育と人材登用、国や企業からの自立、大震災が告げた時代の転換期…。大変革の年を生き抜くために日本人はどうすればよいのかを説く。
沈むヨーロッパ、崖っぷちのアメリカ。そして日本の独り勝ちが始まる! 東日本大震災後の新しい潮流、超先進国の証である「中流」の精神、国営・増税の前にやれることなどを挙げながら、日本人の底力、可能性について論じる。
東日本大震災で何が変わったのか? 日本経済はこれからどうなるのか? そして、日本が直面している問題解決のヒントとは? 日下公人が、2012年の日本と世界を読む。
東日本大震災をショック療法にすれば、日本と日本人は大きく変わる! 日本経済の名ナビゲーターが、東日本大震災をめぐる人災論と復興論を説き、これからの日本が進むべき道を提示する。
円高、デフレ、財政赤字、少子高齢化に悩まされる日本経済はどうなるのか? アメリカ、中国、ヨーロッパ、新興国がしのぎを削る世界経済の行く先は? 日下公人が、2011年の日本と世界を読む。〔「日下公人が読む日本と世界はこうなる」の改題,巻次を継承〕
「日本もインド洋に海軍基地を!」「債権国は核武装へ向かう!」「防衛省に背広組はいらない!」…。日本経済の名ナビゲーターとして活躍する著者の辛口時事評論。『WiLL』連載を加筆修正して書籍化。




