和歌文学会 監修
日本の歌の歴史に大きな足跡を残した代表的歌人の秀歌を、堪能できるように編んだアンソロジー。戦国時代から江戸時代初期にかけて、武将ならびに文人として活躍した細川幽斎の歌50首を掲載。
日本の歌の歴史に大きな足跡を残した代表的歌人の秀歌を、堪能できるように編んだアンソロジー。鎌倉時代の歌人二条為氏の歌22首と、その息二条為世の歌20首を掲載。
日本の歌の歴史に大きな足跡を残した代表的歌人の秀歌を、堪能できるように編んだアンソロジー。万葉集東歌36首と、防人歌14首、計50首を掲載する。
日本の歌の歴史に大きな足跡を残した代表的歌人の秀歌を、堪能できるように編んだアンソロジー。昭和時代の前衛歌人・寺山修司の歌を39首掲載。詠歌の背景まで掘り下げることを特色とし、寺山の波瀾に富んだ人生に迫る。
日本の歌の歴史に大きな足跡を残した代表的歌人の秀歌を、堪能できるように編んだアンソロジー。鎌倉時代の歌人後鳥羽院の歌を37首掲載。後鳥羽院の生涯をたどるかたちで、その詠歌を取り上げ鑑賞する。
日本の歌の歴史に大きな足跡を残した代表的歌人の秀歌を、堪能できるように編んだアンソロジー。天武朝以前を初期万葉とする立場に基づき、その時代に位置付けられた万葉歌の中から40首を選んで掲載。
日本の歌の歴史に大きな足跡を残した代表的歌人の秀歌を、堪能できるように編んだアンソロジー。明治時代後期の歌人・石川啄木の短歌を50首掲載。啄木の言葉がつくりだす世界の広がりに主眼をおいて解説する。
日本の歌の歴史に大きな足跡を残した代表的歌人の秀歌を、堪能できるように編んだアンソロジー。鎌倉〜南北朝時代の歌人・頓阿の歌を50首掲載。頓阿の特徴がよく表れた和歌を選び、平明さに重点をおいて解説する。
日本の歌の歴史に大きな足跡を残した代表的歌人の秀歌を、堪能できるように編んだアンソロジー。平安時代の歌人・壬生忠岑の歌20首、凡河内躬恒の歌30首を掲載。類歌に目を配ることを特色とし、一語一語を丹念にたどる。
日本の歌の歴史に大きな足跡を残した代表的歌人の秀歌を、堪能できるように編んだアンソロジー。明治の歌人・俳人、正岡子規の歌30首、俳句20首を掲載。幅広い読者のための鑑賞に重点をおき、代表的作品を平易に解説する。




